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2017年08月08日

畜産農家と学ぶ親子料理教室 ~牛乳、卵、豚肉使用~

 かながわ畜産ブランド推進協議会幹事会ワーキンググループは、8月3日、神奈川県産の畜産物を使った親子料理教室を、平塚市内の「花菜ガーデン」で開き、県内から親子21名が参加しました。
 同グループは畜種の垣根を越えた若手生産者9名を中心に構成され、インバウンド需要や2020年東京五輪開催等の社会変化を捉え、畜産ブランド力向上に向けた対策を検討中で、親子料理教室はその過程で具体化しました。 
 食材には、県産ブランドの「ハマッ子牛乳」「はまぽーく」「相模の赤玉子」を用意し、会場に駆けつけた相澤良牧場(横浜市)の相澤宗明さん、横山養豚(横浜市)の横山正至さん、ホソヤファーム(相模原市)の嶋津義人さんが、県内の牛乳、豚肉、卵の生産状況や飼育方法、飼料の違いなどを説明しました。

 料理研究家の長島由佳先生の指導で全4品を完成させ、県産畜産物を堪能しました。生産者らは「複数の畜産農家の話を聞く体験は、子供の心に残るのでは。県産畜産物を選ぶきっかけになれば嬉しい」と話しました。
 同グループでは今後も県産畜産物のブランド力向上に向け、生産者同士でアイデアを出し合い催事等を企画していく考えです。

畜産農家3名が県産畜産物を紹介しましたの内容を表示

畜産農家3名が県産畜産物を紹介しました

厚みのある県産豚肉を豪快に焼く参加者たちの内容を表示

厚みのある県産豚肉を豪快に焼く参加者たち

長島先生に教わりながら県産たまごをかき混ぜる参加者の内容を表示

長島先生に教わりながら県産たまごをかき混ぜる参加者

県産の畜産物にたくさんの野菜を合わせた料理を作りましたの内容を表示

県産の畜産物にたくさんの野菜を合わせた料理を作りました