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2016年09月01日

エーコープ黒糖のど飴 JAあつぎ女性部・大貫さんデザインで新発売

パッケージをデザインした大貫さん。「子供が喜ぶ、明るく楽しいかんじ」をイメージ

JA全農がJA女性部・フレッシュミズ会員を対象に募集した、新商品「エーコープ黒糖のど飴 日本のはちみつ入り」のパッケージデザインコンテストで、多数の応募の中から、JAあつぎ女性部の大貫昌子さんの作品が採用された。

 8月31日、JAあつぎ本所で開催された授賞式で、JA全農の廣瀬昌男関東生活事業所長から大貫さんに、賞状と副賞としてエーコープマーク品詰め合わせが贈られた。JA女性部会員として20年以上活動してきた大貫さんは、「子供たちが笑顔になるような、明るいデザインを目指した。全国で販売されると聞き大変驚いている」と、受賞の喜びを語った。JAあつぎの高橋康弘常務は「当JAの女性部員が商品づくりに参画した事で、組合員とJA・全農が協力しあって事業展開している事を実感できるのでは」と話し、新商品の普及に弾みになると期待を寄せた。
 

 「エーコープ黒糖のど飴 日本のはちみつ入り」(全農参考売価・税込み297円)は、砂糖の原料さとうきび、水飴の原料甘藷、蜂蜜は100%国産を使用。液状の「日本のはちみつ」を包む外側の黒糖飴部分には、強力な抗菌、殺菌、抗炎症効果を持つ「プロポリス」エキスや、豊富なカテキンを含む「べにふうき緑茶」などを配合し、自然の恵みを集めた黒糖のど飴になっている。9月1日から、全国のAコープ店やJA組織購買等で発売する(神奈川県では10月1日から取り扱い開始)。全農では、今後もエーコープマーク品にJA女性部員の意見・要望を取り入れ、商品づくりに参画してもらいながら、商品を共に育てていきたい考え。

表彰状を手にする大貫さん(中央)と「JAあつぎにとって明るい話題」と話す高橋常務(右)