
あなたの家は安全ですか?
大切な家族を守る、住まいの安心リフォーム

(1)軽い屋根材で重量軽減
建物の重心が高くなればなるほど、地震の揺れの影響は大きくなります。特に屋根の重量の影響は大きく、屋根材を軽くすることにより(瓦から金属屋根に変えるなど)建物の重心を下げ構造的に負担を軽くして、建物強度を上げます。
(2)補強工事で耐震力UP
柱や筋かいが抜けないように留める補強金物は、使用する場所ごとに専用の形があります。それらを適切に用いて、接合部を補強することにより耐震性はUPします。

(1)家具転倒防止金具
建物を地震に強くしても建物内の家具が転倒して負傷してしまうケースが、数多く見られます。建物の耐震対策を考える場合、家具の転倒防止対策は不可欠といえます。
(2)耐震ロック
地震が起こると食器棚や収納家具等の扉が開いて食器や収納物が落下して危険です。地震を感知すると瞬時に扉をロックして、食器や収納物の飛び出しを防止します。
(3)ガラス飛散防止フィルム
・飛散防止効果
地震等の衝撃により割れたガラスの飛散を防止し、ガラスの破片による二次災害から身を守ります。
・省エネ効果
断熱フィルムの使用により直射日光の影響をやわらげ、冷暖房効率をアップさせます。
・紫外線(UV)カット効果
光の透過性をそのままに紫外線をカットするため、家具・調度品やカーテンを日焼けから守ります。

(1)防犯ガラス
窓ガラスを防犯ガラス(2枚以上のガラスに樹脂フィルムをはさんだ合せガラスの1種)に交換すると、窓ガラスはひび割れても貫通までの時間が長くなり、防犯性がさらに強化されます。
(2)防犯フィルム
防犯フィルムをガラス内面に貼り付けると、ガラスを破壊する時間が長くなり、ガラス破りによる侵入を難しくします。
(3)面格子
トイレの窓ガラス等、高所の小窓も侵入者にとっては標的になります。
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