やまゆりTOP
平成24年3月9日
横浜高校へやまゆりポークを贈る

  JAグループ神奈川は、第84回春の選抜高校野球大会に出場する「横浜高校」の甲子園での活躍を期し、やまゆりポーク25キロとパールライス「真珠」100キロを贈呈した。3月9日に、地元JAである、JA横浜の石川久義代表理事組合長は葛蔵造校長へ「横浜に紫紺の大優勝旗がくることを期待している。たくさん食べてチームプレーで頑張ってほしい。」と期待を込めて贈りました。

横浜高校の葛蔵造校長に贈る
JA横浜の石川久義代表理事組合長

平成24年1月27日
やまゆりポークで「食育教育」と「フランス料理教室」
  やまゆりポークの地区贈呈が1月17日に横浜地区で行われました。横浜地区では横浜市立宮谷小学校へ贈呈することになり、地元横浜市内の生産者の田中豊さんが同校を訪れ、贈呈しました。
  食育授業は6年生148名の児童を対象に田中豊さんが、大麦を豊富に使用したこだわりのエサのことや、エサの給与方法、豚肉出荷のタイミングなど生産現場を映像写真で紹介しました。生まれたばかりの子豚が、母豚のお乳を飲む様子を見てたくさんの児童から「かわいい!」との声が上がり、また児童から「出荷した豚が半年しか生きられないのを聞いてびっくりしました。母豚は何歳くらいまで生きますか?」、「豚は1日にどのくらいエサをたべますか?」など次々と質問がとびだしました。
  中川校長先生は「田中さんのように、愛情もって育てていただいていることで、私たちは美味しい豚肉を食べることができます。豚を育てている農家は横浜市内ではもう数件しかないそうです。ぜひ養豚農家のことも興味をもってほしい」と話されました。当日の給食のメニューはやまゆりポーク入りの肉じゃが。田中さんも児童と一緒に食べました。
  料理教室では横浜の有名ホテル・レストランの料理長などシェフ10名から6年生一クラス(40名)の児童がフランス料理を習いました。メニューは「やまゆりポーク」のリエットと野菜マリネ。リエットはやまゆりポークをやわらかくゆでたものに、ラードを加えボールの中で混ぜて滑らかにし、ペースト状にした料理で、子供たちにも楽しく簡単にできるメニュー。ただし味・盛付けは本格フランス料理です。児童たちは一流シェフに習いながら、初めてとは思えない手つきで料理をつくり、見事な盛付けをしてみんなで美味しくいただきました。


「やまゆりポーク」藤沢・平塚地区への贈呈活動
藤沢地区 1月25日 鵠沼小学校
平塚地区 1月26日 港小学校



  宮谷小学校へやまゆりポークを贈る田中豊さん


  給食を食べながら子供たちと話す田中さん


  「やまゆりポーク」でフランス料理教室


  本格フランス料理。やまゆりポークで作ったリエットは
フランスパンにのせて食べます。マリネとの相性も抜群
平成23年11月29日
「やまゆりポーク」で「かながわ産品学校給食デー」
  やまゆりポークの地区贈呈が11月29日に伊勢原地区で行われました。伊勢原地区では伊勢原市立桜台小学校へ贈呈することになり、同じ伊勢原市内の生産者の加藤信行さんが同校を訪れ、中村さゆり校長先生へ贈呈しました。
  神奈川県内の食材を使って作る給食「神奈川産品学校給食デー」をイイニク(11月29日)の日にあわせ、この日のしょうが焼のメニューにやまゆりポークを使用。加藤さんも児童と一緒に給食を食べ「やまゆりポークの給食はすごくおいしい。また食べたい」ととても好評でした。
  また2年生の食育授業「やまゆりポークを知ろう」で地元生産者の加藤さんが養豚農家の仕事や、飼料からこだわったやまゆりポークについて紹介。話を聞いた児童は次々と質問し、「生まれたばかりの豚は何kg位?」「足を怪我したらバンソウコウを貼るの?」など児童らしい質問から、「エサは1日何キロ位あげますか?」、「豚は何kgになったら出荷しますか?」という大人顔負けの頼もしい質問もとび出しました。早くから食育をすすめてきた同校の中村校長先生は「子供たちは生産者の顔が見えると、嫌いな食べ物でも食べられるようになる。そして今日のように直接生産者から話を聞いて農業の仕事に興味をもってほしい。」と話す言葉どおり有意義な授業となりました。
  また、伊勢原市の中塚市長よりお礼の言葉、
教育長より感謝状、給食委員の児童からもお礼の言葉をいただきました。
11月4日には茅ヶ崎地区の鶴が台小学校にも贈呈しています。


  桜台小学校の中村さゆり校長先生へやまゆりポーク
を贈る加藤信行さん



  給食を食べながら子供たちと話す加藤さん


  2年生の食育事業「やまゆりポークを知ろう」
平成23年10月25日、28日
「平成23年度やまゆりポーク共励会」
             石崎ファームが優秀賞!!

  平成23年度やまゆりポーク枝肉共励会が、
10月25日(火)・28日(金)の2日間にわたって開催されました。
  第1日目の生体審査を綾瀬家畜市場にて、第2日目の枝肉審査を小田原市のオダコー鰍ノて実施し、各農場から選び抜かれた肉豚13頭の出品により日頃の生産活動の成果を競い合いました。
  特に今回の共励会では枝肉の格付が、13頭中12頭が上物肉となりハイレベル競い合いとなった。審査講評では「レベルが高く審査が難しかった。特に上位豚となった豚は肉質が良好で、ロース部分に“さし”が入ったものを上位にした。」と
講評。
厳正公平な審査の結果、石崎ファームが優秀賞受賞の栄冠に輝きました。

 やまゆりポーク共励会結果一覧
賞名 生産者名
優秀賞 石崎ファーム
優良賞 田中 豊
優良賞 グリーンファーム
優良賞 打戻種豚組合



今年5月に行った枝肉共進会に続き、最優秀賞に輝いた
(有)石崎ファームの石崎芳彦さん



全農かながわ畜産部秋山部長(右)よりトロフィーを
受け取る優秀賞に輝いた石崎さん(左)


平成23年8月5日
  平成23年度神奈川県肉豚共進会にて
(有)グリーンファームが農林水産大臣賞
を受賞


  平成23年7月6日・8日の神奈川県肉豚共進会にて「やまゆりポーク」生産者の一員である(有)グリーンファームの小泉さんが最優秀賞に輝き、8月5日の褒賞授与式にて農林水産大臣賞が贈られました。  (有)グリーンファームとしては、4回目の受賞となり、そしてやまゆりポークとしては6回連続の大臣賞受賞という快挙となりました。
 今年度は87組174頭の出品があり、厳正な審査の結果、最優秀賞の小泉さんをはじめ、総合成績の10位中3名をやまゆりポークの生産者が占め、銘柄豚として高い評価を裏付ける結果となりました。

これからも生産者一同さらに研究を重ね、
おいしい豚肉づくりに努めてまいりますので、みなさんもぜひ「やまゆりポーク」を味わってみてください!!



農林水産大臣賞受賞の(有)グリーンファーム
小泉春雄さんご家族で  8月5日、
オークラフロンティアホテル海老名にて



やまゆりポーク生産者協議会のメンバーと記念写真


平成23年8月3日
夏の甲子園出場の横浜高校へ
やまゆりポークを贈呈

  第93回全国高校野球選手権大会(8月6日より阪神甲子園球場にて開催)に神奈川県代表として出場する横浜高校(横浜市金沢区)の必勝を祈願して、やまゆりポークの精肉を贈呈しました。
  JAグループ神奈川恒例の行事としてすっかり定着し、JA横浜の石川久義組合長は「神奈川のやまゆりポークを食べて元気をつけてがんばってください」と、今夏もパールライスと共に激励しました。

横浜高校の葛蔵造校長へやまゆりポークを手渡す
JA横浜の石川久義組合長

平成23年5月26日
平成23年度やまゆりポーク枝肉共進会
  5月24、26日、やまゆりポーク生産者協議会
主催の「平成23年度やまゆりポーク枝肉共進会」が開かれ、13農場から30頭が出品されました。   まず、「生体の部」が24日綾瀬家畜集合センターで行われた。この審査ではタイミングや良い豚を見極める目を養うために、生産者が持ち回りで審査員を務め、枝肉になった状態を想像して最も 肉質・肉量のあると思われる豚を選びました。
  26日には「枝肉の部」が横浜市中央卸売市場食肉市場で行われ、日本格付協会や市場担当者が、全体のバランスや肉色、肉質などを厳しく審査した。その結果格付で上25頭・中5頭と高成績となり特に肉質・体形がすばらしかった(有)石崎ファームが最優秀賞を受賞しました!
  このあと、出品されたやまゆりポークのセリが行われ、高価格をつけました。


  最優秀賞を受賞した(有)石崎ファームの
石崎芳彦さん
            審査結果
            最優秀賞:(有)石崎ファーム
            優秀賞  :丸久畜産
            優良賞  :太田 宏明

平成23年3月8日
NHK番組「あさイチ」で
        やまゆりポークが紹介されました。

  3月8日のNHK番組「あさイチ」でやまゆりポークが紹介されました!
  「あさイチ」の産直LIVEのコーナーでやまゆりポークを代表して西山会長ご夫妻が出演。番組では、昨年12月にオープンしたJAさがみの大型直売所「わいわい市藤沢店」の店内にてとんかつ・しゃぶしゃぶ・ハム・ウィンナーなど、やまゆりポークの料理の紹介、またリポーターの篠山さんに自慢の焼き豚の試食をしてもらい大好評でした。


  左から西山会長ご夫婦とわいわい市野菜生産者の
2人とリポーター篠山さんが、わいわい市のわい(Y)
ポーズで

平成23年2月28日・3月7日
東海大相模、横浜高へ
「やまゆりポーク」を贈る

  JAグループ神奈川は、第83回春の選抜高校野球大会に出場する「東海大相模高校」と「横浜高校」の甲子園での活躍を期し、やまゆりポーク25キロとパールライス「真珠」100キロを贈呈した。「東海大相模高校」へ2月28日に、地元JAのJA相模原市の中里俊章代表理事組合長が訪問。大金眞人校長へ贈呈し、甲子園での同校野球部員の健闘を祈願した。また、3月7日には「横浜高校」へ、JA横浜の石川久義代表理事組合長は葛蔵造校長へ「やまゆりポークとパールライスを食べてもりもり力をつけて勝ち進んで下さい」と期待を込めて贈りました。


  東海大相模高校の大金眞人校長へ贈るJA相模原
市の中里俊章代表理事組合長



  横浜高校の葛蔵造校長に贈るJA横浜の石川久義
代表理事組合長
平成23年1月17日
「やまゆりポーク」でふれあい給食
  1月17日、平塚市岡崎小学校で、児童に養豚業を知ってもらおうと、やまゆりポークを使った献立で生産者といっしょに給食を食べながら様々な話をする「ふれあい給食」を実施しました。やまゆりポーク生産者協議会は岡崎小学校を含む10校へ、やまゆりポークのもも肉80kgを贈り給食でやまゆりポーク入り八宝菜が作られました。
  地元、岡崎の生産者の井澤一雄さんは岡崎小6年生の児童といっしょに給食を食べながら、養豚農家の仕事や飼料からこだわってつくったやまゆりポークについてお話して、児童からの質問にも答えました。養豚に関するクイズも行われ、児童たちは楽しく学びながら「豚肉の給食はすごくおいしい」と次々におかわりをして大好評でした。


  やまゆりポークについて子どもたちと話す
生産者の井澤さん



  やまゆりポークを小学校に贈る井澤さん
平成22年10月26日、29日
「平成22年度やまゆりポーク共励会」
(有)グリーンファームが優秀賞!!

  平成22年度やまゆりポーク枝肉共励会が、10月26日(火)・29日(金)の2日間にわたって開催されました。
  第1日目の生体審査を綾瀬家畜市場にて、第2日目の枝肉審査を小田原市のオダコー鰍ノて実施し、各農場から選び抜かれた肉豚13頭の出品により日頃の生産活動の成果を競い合いました。
  厳正公平な審査の結果、(有)グリーンファームが優秀賞受賞の栄冠に輝きました。
  (有)グリーンファームは昨年に引き続いて2年連続しての受賞となりました!!



 やまゆりポーク共励会結果一覧
賞名 生産者名
優秀賞 (有)グリーンファーム
優良賞 (農)打戻種豚組合
優良賞 加 藤 信 行
優良賞 (有)井沢種豚研究所



  生体審査の様子


全農かながわ畜産部秋山部長(右)よりトロフィーを受け取る優秀賞に輝いた(有)グリーンファームの小泉英明さん(左)
平成22年6月3日
やまゆりポークで作った加工品がドイツDLGコンテストで3年連続金メダル受賞!
「やまゆりポークは世界レベル!」

  横浜市中区本郷町で杉山牛肉店を営む杉山壮二さんは、ヨーロッパで権威のあるドイツ農業協会(DLG)主催の「ハム・ソーセージ品質競技会」に、やまゆりポークを使用して作ったハム・ソーセージを2008年より出品され、3年連続で金メダルを受賞されています。
  杉山さんは食肉市場で「やまゆりポーク」の枝肉を自分で選定し、買っています。ハム・ソーセージを作る際の、塩やスパイスは独自の調合で添加し、試行錯誤を繰り返した上で、杉山さんこだわりの昔ながらの牧歌的・野趣的な味が出るのだそうです。
  「やまゆりポーク」を選んだ理由を聞いたところ「豚肉に、コクがあり、旨味、インパクトがある。塩の塩分で旨味が増し、肉質に強さが出て添加物の量を押さえることができる。又、やまゆりポークを作る生産者の情熱に心を打たれたから」とコメント。
  今後について杉山さんは「金メダルを受賞したことで『やまゆりポークは世界レベル!』ということを確認でき、他の生産者と刺激し合いもっともっと「やまゆりポーク」を盛り立てていきたいです。」と話されました。

  ※ドイツ農業協会(DLG)による加工食品の品質協議会は100年以上の歴史をもち、非常に高い権威を誇ります。中でもハム・ソーセージ部門での受賞は非常に名誉あるものとされます。
  審査基準はきわめて厳格で、チェック項目は製品の見た目・色・構成・歯ざわり・香り・味など200項目を上回り、全ての項目をクリアした製品のみが金メダルに輝くことができます。


  店頭で今年度の賞状を手にする杉山さん


金メダルと自慢のベーコン・ロースハム・ソーセージ
平成22年5月15日
2万人のコンサート会場で「やまゆりポーク」をPR
  藤沢市制施行70周年を記念して5月15日、藤沢市鵠沼海岸で人気バンド「チューブ」のコンサートが開催され、藤沢市内で生産された「やまゆりポーク」の焼き肉試食販売を行い、集まったファンらに対し「やまゆりポーク」のPRを行った。
  当日は、コンサート会場に隣接する模擬店会場にJAコーナーを確保し、やまゆりポーク生産者協議会の西山会長をはじめ、藤沢市内の生産者と関係者が出席して、店頭で「やまゆりポーク」の焼肉試食販売を行った。「やまゆりポーク」を試食した人は「おいしい!こんなにやわらかい豚肉を食べたのは初めて」と言いながら焼き肉を購入された。またやまゆりポークの販売店や特徴、名前の由来などを説明しPRした。


人気を集めた「やまゆりポーク」の焼き肉試食販売
平成22年3月5日
  地区の小学校へやまゆりポークを贈呈
  今年度最後となるやまゆりポークの地区贈呈が、3月5日(金)に藤沢地区で行われました。
  藤沢地区では、打戻種豚組合のお膝元である藤沢市立御所見小学校へ贈呈することになり、西山國正会長と、同じ藤沢市内生産者の宮治大輔さんが同校を訪れて校長の井上徹先生にやまゆりポークの精肉を手渡しました。
  今日の学校教育では「食育」が重視されているとおり、同校でも積極的な取組みが図られています。当日はランチルームで食事の前に豚肉の基礎知識について児童たちに話を聞いてもらったので、「やまゆりポーク」について、ただ食べるだけでなく十分に知ってもらえたのではないかと思われます。
  この取組みは贈呈先の皆様にも好評をいただいていることのみならず、今回のように「食育」の現場にも寄与することができ、生産者協議会としても大変有意義なことと認識しています。
  このように、やまゆりポーク生産者協議会では普及宣伝と社会貢献のため、学校や福祉施設等への贈呈活動を地区ごとに毎年行っています。平成21年度については下表のとおり各地区にて贈呈活動を実施しました。
  今後とも皆様に喜んでいただけるよう、生産者一同おいしい豚肉づくりに努めてまいります。



  御所見小学校の井上徹校長にやまゆりポークを手渡
す西山國正会長と宮治大輔さん
  当日は写真中央の管理栄養士さんが作ったメニュー
を試食させていただきました。



ランチルームで子供たちに説明する西山会長。
これも「食育」の一環です。

平成21年度のやまゆりポーク贈呈活動

地区 日程 贈呈先
横浜地区 平成21年12月24日 横浜市立和泉小学校
藤沢地区 平成22年3月5日 藤沢市立御所見小学校
茅ヶ崎地区 平成22年1月18日 社会福祉法人 「翔の会」
湘南地区 平成21年12月14日 社会福祉法人 「進和学園」
伊勢原地区 平成21年11月11日 厚生連 伊勢原協同病院


平成22年3月4日
選抜高校野球大会に出場の東海大相模高校へ「やまゆりポーク」を贈呈
  第82回選抜高校野球大会(3月21日から12日間、阪神甲子園球場にて開催)に関東代表として出場する東海大相模高校(相模原市)の必勝を祈願して、「やまゆりポーク」の豚肉を贈呈しました。
  JAグループ神奈川の恒例行事として定着していますが、甲子園に出場する地元校を応援する取り組みとして今年も3月4日(木)に同校を訪問し、パールライスの精米と一緒にやまゆりポークの精肉を贈呈しました。
  東海大相模高校は昨秋の関東大会で優勝、実力は折り紙つきとあって地元の期待も高まってきています。
  JA相模原市の中里俊章組合長からは「地元を挙げて応援しています。優勝を目指して頑張って下さい」と激励の言葉が贈られました。
皆さんも応援してください!!

東海大相模高校の大金眞人校長へやまゆりポークを
手渡すJA相模原市の中里俊章組合長(写真左)
同校はプロも注目の逸材を擁する優勝候補の筆頭で、
10年ぶりの選抜優勝を目指しています。

平成21年11月17日、20日
「平成21年度やまゆりポーク共励会」
(有)グリーンファームが優秀賞、今年の3冠を獲得!!
(5月:やまゆりポーク共進会  7月:県肉豚共進会  11月:やまゆりポーク共励会)

平成21年度やまゆりポーク枝肉共励会が、11月17日(火)・20日(金)の2日間にわたって開催されました。
第1日目の生体審査を綾瀬家畜市場にて、第2日目の枝肉審査を相模原市の全農ミートフーズ鰍ノて実施し、各農場から選び抜かれた肉豚26頭の出品により日頃の生産活動の成果を競い合いました。
厳正公平な審査の結果、(有)グリーンファームが優秀賞受賞の栄冠に輝きました。
(有)グリーンファームは今年5月のやまゆりポーク枝肉共進会での最優秀賞、同7月の神奈川県肉豚共進会での農林水産大臣賞に引き続いての優秀賞となり、史上初の3冠獲得という快挙を成し遂げました!!
厳しい販売環境に立ち向かう生産者にとっては良い刺激に、そしてやまゆりポークにとってもレベルの高さを証明する結果となりました。

 やまゆりポーク共励会結果一覧
賞名 生産者名
優秀賞 (有)グリーンファーム
優良賞 丸 久 畜 産
優良賞 加 藤 信 行
優良賞 田 中  豊


生体審査の様子


最優秀賞に輝いた(有)グリーンファームの
小泉英明さん
3冠王は前人未到の快挙です!!
平成21年10月30日
  「やまゆりポーク」の20周年を祝い記念式典を開催
  神奈川県の高品質豚肉「やまゆりポーク」の誕生20周年を祝う「やまゆりポーク」20周年記念式典が盛大に開催され、関係者約100人の出席のもとに慶びを分かち合いました。
  式典では「やまゆりポーク」の20年の歩みを振り返って紹介し、神奈川の銘柄豚としても例の無い歳月の重みを改めて噛み締めました。
  また、長年にわたって「やまゆりポーク」の普及に尽力した生産者ならびに販売事業者の表彰を執り行いました。
  式典に引き続いて懇親会を開催し、生産者・販売事業者はじめ各方面からの出席者がそれぞれの立場から「やまゆりポーク」への想いをなごやかに語らうことができました。
  生産者協議会の西山國正会長は「素晴らしい仲間と歩んだこの20年の営みを糧に、新たな10年へ向かって歩み続けます」と、生産者を代表して力強く語りました。
  今後とも「やまゆりポーク」の歩みをどうかあたたかく見守ってください。



生産者を代表してあいさつを述べる
やまゆりポーク生産者協議会の西山國正会長
10月30日、横浜ロイヤルパークホテルにて



やまゆりポーク生産者協議会の面々。
普段は忙しい人たちが一同に会することのできた
貴重な時間となりました。


平成21年9月11日、12日
  平成21年度県外研修を実施、静岡県の種豚農場を視察
  やまゆりポーク生産者協議会では生産技術の研鑽と会員相互の情報交換を目的として毎年視察研修を行っています。
  今年度は、繁殖技術の勉強と種豚の情勢把握をテーマとして、静岡県富士宮市の(農)富士農場サービス桑原種豚場を視察先に選び、1泊2日の行程にて実施しました。
  1日目は各農場の生産成績を素に勉強会を設けて活発な議論を展開、2日目は上記の農場視察に向かいました。
  各々多忙な時期にあたり参加者は若干少なかったものの、中身の濃い勉強会に普段見られない農場及び種豚センターの豚房見学と充実した内容をこなし有意義な視察となりました。
  協議会では、今後ともおいしい豚肉づくりの礎とするべく生産技術の向上めざして研鑽を重ねてまいります。



種豚の見学に臨む参加者の面々
静岡県富士宮市の(農)富士農場サービス
桑原種豚場にて



種豚センター前にて


平成21年8月7日
  平成21年度 神奈川県肉豚共進会に
て(有)グリーンファームが農林水産大臣
賞を受賞、やまゆりポークとしては5年連続!!

  本欄にて既報のとおり、平成21年7月8日・10日の神奈川県肉豚共進会にて、「やまゆりポーク」生産者の一員である(有)グリーンフアームの小泉春雄さんが最優秀賞に輝き、本日の褒章授与式にて農林水産大臣賞が贈られました。
  グリーンフアームとしては2年ぶり3回目の、そしてやまゆりポークとしては5年連続の大臣賞受賞という快挙となりました。 今年度は87組174頭の出品があり、厳正な審査の結果、最優秀賞の小泉さんをはじめ総合成績の上位10名中7名をやまゆりポークの生産者が占め、前年同様に銘柄豚としての高い評価を裏付ける結果となりました。 今後も生産者一同さらに研鑽を重ね、おいしい豚肉づくりに努めてまいりますので、「やまゆりポーク」をみなさんもぜひ味わってみてください!!



農林水産大臣賞受賞の(有)グリーンファーム
小泉春雄さん(右)と後継者の小泉英明さん
8月7日、センチュリーホテル相模大野にて



やまゆりポーク生産者協議会のメンバーと記念撮影



平成21年8月5日

  夏の甲子園出場の横浜隼人高校へやまゆりポークを贈呈

  第91回全国高校野球選手権大会(8月8日より阪神甲子園球場にて開催)に神奈川県代表として出場する横浜隼人高校(横浜市瀬谷区)の必勝を祈願して、やまゆりポークの精肉を贈呈しました。
  JAグループ神奈川恒例の行事としてすっかり定着しましたが、今夏もパールライスと共に高校球児を激励しました。
  チームは既に関西入りして大会に備えていますが、応対下さった鈴木紀代子校長先生より感謝のことばをいただきました。


横浜隼人高校の鈴木紀代子校長へやまゆりポークを手渡すJA横浜の石川久義組合長。
今年は春に引き続き夏も横浜市内から甲子園出場校が出ました。激戦区を勝ち抜いた実力は期待大です。


平成21年 7月13日
(速 報)
「(有)グリーンファーム」が2年ぶり3度目の農林水産大臣賞を受賞!!
「やまゆりポーク」生産者として5年連続の快挙!!


さる7月8日(水)および10日(金)の両日に行われた神奈川県肉豚共進会において、やまゆりポーク生産者の一員である(有)グリーンファームが総合順位で第1位となり、農林水産大臣賞を獲得しました。
グリーンファームとしては一昨年に続いて通算3回目、やまゆりポークの生産者としては5年連続の農林水産大臣賞受賞となりました。
他にも、総合成績上位10位以内にやまゆりポーク生産者7名が名前を連ねており、神奈川を代表する銘柄豚の地位に恥じぬ成績を収めました。
8月7日(金)に褒章授与式が行われます。その様子は追ってお知らせします。





平成21年7月3日
やまゆりポーク小売店を巡回
「やまゆりポーク生産者協議会では、生産した豚肉を実際にお客様に販売している小売店様を定期的に巡回し、ご意見・ご要望等をうかがいながらお客様の反応を確かめて生産活動に生かすよう努めています。
今回は、7月3日に横浜地区の小売店様を訪問し、第一線でお客様と向き合うお店の方々の貴重なご意見を賜りました。
ご協力下さった小売店様にはこの場を借りて御礼申し上げます。また、今後とも生産者の取組みを暖かく見守っていただければ幸いです。

横浜市港北区「北村商店」横の店頭にて

平成21年 7月2日
「井上富蔵商店」様のホームページで、「やまゆりポーク」がお求めいただけます!!

横浜きっての老舗の食肉卸会社で「やまゆりポーク」をご愛顧下さっておられます「(有)井上富蔵商店」様が、ホームページでやまゆりポークを販売しています。
横浜の有名ホテルや中華街の名店等多数の得意先をもつ卸業者で、通常個人客への小売は行っていませんが、この度ホームページ上にてあっせんの取り扱いをしてくださることになりました。
詳細はこちらから、ぜひおためしください!!
井上富蔵商店



平成21年 5月26日、28日
「やまゆりポーク枝肉共進会」を開催
平成21年度のやまゆりポーク枝肉共進会が、5月26日(火)・28日(木)の2日間にわたって開催されました。
昨年同様に第1日目の生体審査を綾瀬家畜市場にて、第2日目の枝肉審査を横浜食肉市場にて実施し、各農場から選び抜かれた30頭の豚が出品されて日頃の生産活動の成果を競い合いました。
30頭の平均上物率が90パーセントを超えるというハイレベルな競争のなかで厳正公平な審査の結果、(有)グリーンファームが最優秀賞受賞の栄冠に輝きました。
枝肉審査では横浜市場の関係者に審査講評をいただき、毎年高い評価を受けているやまゆりポークですが更に高い志をもって厳しい販売環境に立ち向かってくださいとの激励を受けました。
生産者が丹精込めて育てているやまゆりポーク、ぜひともご賞味ください!!

 枝肉共進会結果一覧
賞名 生産者名
最優秀賞 (有)グリーンファーム
優秀賞 (有)石崎ファーム
優良賞 丸久畜産


生体審査の様子


最優秀賞に輝いたグリーンファームの小泉英明さん


平成21年3月6日
石崎洋右さんの緑白綬有功章を祝う会が開催されました。
「やまゆりポーク」生産者の一員である(有)石崎フアームの石崎洋右さんが社団法人大日本農会の平成20年度農事功績表彰「緑白綬有功章」受章の栄誉に浴され、このほど県内の養豚仲間の手でお祝いの会が催されました。
石崎さんは昭和39年に養豚経営を開始以来、自身の経営と併せて県内の農業・養豚の発展に尽力し多大なる貢献を果たされたことが認められ、この度 桂宮宣仁親王殿下の御裁可を戴いた名誉ある章を受章されました。
当日は150名を超える方々が石崎さんの受章を祝うために集い、神奈川養豚界の栄誉を祝し今後の飛躍を期すべく大盛会となりました。
われらやまゆりポークの仲間がこのような栄誉に預かったことで、生産者協議会としても大いに士気の高まりを喜んでいます。

受章のお祝いを受け、お礼のあいさつを述べる
石崎洋右さん
平成21年3月6日、新横浜国際ホテルにて。



平成21年3月2日
選抜高校野球大会に出場の慶応高校へ「やまゆりポーク」を贈呈
第81回選抜高校野球大会(3月21日から12日間、阪神甲子園球場にて開催)に関東代表として出場する慶応義塾高校(横浜市港北区)の必勝を祈願して、「やまゆりポーク」の豚肉を贈呈しました。
これはJAグループ神奈川の企画として毎年、甲子園に出場する地元校を応援する取り組みとしてパールライスと共に行っているもので、3月2日(月)に学校を訪問し、パールライスの精米と一緒にやまゆりポークの豚肉を贈呈しました。
慶応高校は2年連続で春の甲子園に臨むとあって地元の期待も大きく、JA横浜の石川組合長からも「昨年以上の活躍を期待します」と激励の言葉が贈られました。
皆さんも応援してください!!

慶応高校の大野校長へやまゆりポークを手渡す
JA横浜の石川久義組合長(写真左)。
自身もやまゆりポークの生産者です。


平成21年2月13日
「やまゆりポーク生産者協議会」衛生勉強会を開催
やまゆりポーク生産者協議会では、2月13日(金)厚木市の神奈川食肉センターにて、食肉衛生検査所ならびに家畜保険衛生所の先生を招いて勉強会を開催しました。
生産者協議会では年間スケジュールを組んでテーマを決めた勉強会を開催しており、この日の衛生勉強会もその一環として行われました。
この日は豚の食肉加工時における内臓廃棄の問題と、豚の疾病要因のひとつであるサーコウィルスについて専門の先生から講義を受け、衛生管理について最新の知識と情報を学ぶことができました。
こうして身に着けた知識を日々の生産活動に生かして、生産者一同おいしい豚肉づくりに取り組んでいます!!

衛生勉強会の様子

平成21年2月10日
地区の小学校へやまゆりポークを贈呈
今年度最後となるやまゆりポークの地区贈呈が、2月10日(火)に横浜地区で行われました。
横浜地区では、丸久畜産の石川さんの農場近くにある横浜市立いずみ野小学校へ贈呈することになり、生産者の石川さんと田中さんが同校を訪れて校長先生にやまゆりポークの精肉を手渡しました。
生産者協議会では普及宣伝と社会貢献のため、福祉施設等への贈呈活動を地区ごとに毎年行っています。平成20年度の活動内容は下表にまとめたとおりです。
おかげさまで贈呈先の皆様にも好評をいただいており、今後も引き続きおいしい豚肉をお届けできるよう生産活動に取り組んでまいります。

校長先生にやまゆりポークを手渡す石川さんと田中さん

平成20年度のやまゆりポーク贈呈活動

地区 日程 贈呈先
横浜地区 平成21年2月10日 横浜市いずみ野小学校
藤沢地区 平成21年1月15日 神奈川県立藤沢養護学校
茅ヶ崎地区 平成20年12月8日 障害福祉施設 「湘南鬼瓦」
湘南地区 平成20年12月18日 社会福祉法人 「進和学園」
伊勢原地区 平成20年11月27日 厚生連 伊勢原協同病院
相模原地区 平成20年11月17日 児童養護施設 「中心子供の家」
津久井地区 平成20年10月17日 障害福祉施設 「かわせみの家」

平成21年1月29日
TVKテレビ「かながわ旬菜ナビ」打戻種豚組合にて番組ロケを実施
TVKテレビ「かながわ旬菜ナビ」打戻種豚組合にて番組ロケを実施
JAグループ神奈川が提供しているTVKテレビの情報提供番組「かながわ旬菜ナビ」にてこの度、やまゆりポークの特集番組が放映されることになり、1月29日(木)にロケーションが行われました。
ロケではやまゆりポーク生産者の代表として打戻種豚組合を、続いてやまゆりポークを食べられるお店として藤沢市湘南台の「カフェ・ターブル・ビジュー」様を訪れて取材と撮影を敢行しました。
最近は消費者の関心も「どこで買えるの?」から「どこで食べられるの?」というものへと主眼が移ってきており、今回の番組のように飲食店様の協力が得られて当協議会としても大変有難く、今後も更に情報収集と紹介に務めてまいります。
番組のオンエアは
2月8日の日曜日、午前9時から9時30分までの30分番組です。お見逃しなく!!
取材協力
「カフェ・ターブル・ビジュー」
神奈川県藤沢市湘南台1-21-18
TEL.0466-46-0121
URL http://bijou.chu.jp


ロケに臨む西山会長


「カフェ・ターブル・ビジュー」様の店内にて


平成20年12月5日
横浜ロイヤルパークホテル内「カフェフローラ」にて情報交換会を開催
12月5日(金)、生産者協議会恒例の情報交換会を、今回は横浜みなとみらい地区のロイヤルパークホテル内にある「カフェフローラ」で開催しました。
ここではやまゆりポークを食材として利用して下さっており、当日はやまゆりポークの「肩ロース肉岩塩包み焼き」をメインディッシュに食しながら懇談のひとときをもちました。
当日の料理を担当された吉田シェフより「やまゆりポークの品質は天下一品です。本日は素材の味を存分に楽しんでいただくメニューを用意しました」とのごあいさつをいただいて、早速賞味にあずかりました。
吉田シェフの言葉どおり、素材の魅力を充分に引き出した素晴らしい料理で、一同感心しきりでした。
われわれ生産者の側としても、生産した豚肉がどのように食されているのか一例をうかがうまたとない機会となりました。
このページをご覧のみなさんも、ぜひご利用してみてください!


やまゆりロース肉を切り分ける吉田シェフ


吉田シェフを囲んで
平成20年11月28日
やまゆりポーク小売店を巡回
やまゆりポーク生産者協議会では、生産した豚肉を実際にお客様に販売している小売店様を定期的に巡回し、ご意見・ご要望等をうかがいながらお客様の反応を確かめて生産活動に生かすよう努めています。
今秋は、10月31日と11月28日ののべ2日にわたり、県内各地の小売店様を訪問し、第一線でお客様と向き合うお店の方々の貴重なご意見を賜りました。
協議会では、毎年このように県内各地の小売店様を逐次訪問させていただいております。
関係者の皆様には今後ともよろしくお願いいたします。

横浜市南区「小川畜産商会」様の店先にて
平成20年10月17日
福祉施設へやまゆりポークを贈呈

やまゆりポーク生産者協議会では、社会貢献と普及宣伝のために福祉施設等への精肉贈呈を毎年おこなっていますが、今年度の第一弾として、(有)武相養豚の安西雄次さんより相模原市城山町の障がい福祉施設「かわせみの家」様へやまゆりポークが贈られました。

この施設では給食やお弁当の調理を行っており、贈られた精肉は早速ご利用いただけるとのお話で大変喜んでもらえました。

この日を皮切りに今後も県内数ヶ所で精肉の贈呈が予定されており、「やまゆりポーク」への理解を一層深めていけるよう取り組んでまいります。

相模原市城山町「かわせみの家」の皆さんと
平成20年9月5日・6日
やまゆりポーク県外研修会にて「房総ポーク」を視察訪問


生産技術の向上を図るために毎年実施している協議会の県外研修、今年は千葉県内にて活躍している銘柄豚「房総ポーク」の生産・販売を担う生産者ならびに関係者の方々を千葉県旭市の県食肉公社に訪ねました。

最新のシステムを用いたトレサビリティ管理やインターネットでの積極的な情報公開の実情をじっくりと視察し、大いに参考とさせていただきました。

近県で同じ養豚に携わっている仲間の頑張りを目の当たりにし、今後の取組みへの励みになった視察でした。

「房総ポーク販売促進協議会」および
「千葉県食肉公社」の皆さんと
平成20年8月1日
平成20年度 神奈川県肉豚共進会にて、4年連続でやまゆりポークが農林水産大臣賞受賞!!

 既報のとおり、平成20年7月2日・4日の神奈川県肉豚共進会にて、やまゆりポーク生産者の一員である宮治大輔さんが最優秀賞に輝き、本日の褒章授与式にて農林水産大臣賞が贈られました。

和田健さん・石川久義さん・小泉春雄さんに引き続き、やまゆりポークとしては4年連続受賞の快挙となりました。

今年度は94組・186頭の出品があり、厳正な審査を経て順位が決定されますが、今回は上位10位中7名をやまゆりポークの生産者が占め、さらに11位から20位の間にも複数のやまゆり生産者が僅差で名前を連ねています。

今後も生産者一同さらに努力していきますので、この機会にみなさんもぜひ、やまゆりポークを味わってみてください!

農林水産大臣賞受賞の宮治さん、ご家族と


やまゆりポーク生産者のメンバーと記念撮影
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平成20年7月30日
夏の甲子園 神奈川県代表校「慶応義塾高校」および「横浜高校」にやまゆりポーク贈呈


 第90回全国高校野球選手権大会神奈川県代表校の栄冠を手にした「慶応義塾高校」および「横浜高校」に、甲子園での活躍・奮闘を願い、JAグループ神奈川を代表し、両校の地元JAであるJA横浜より、「やまゆりポーク」25sと、JAのお米「パールライス」100sを、同校へ手渡しました。

 選手のみなさん!夏バテに効果があるやまゆりポークを食べて、甲子園で神奈川旋風を巻き起こして下さい!

南神奈川代表の横浜高校
平成20年7月2日・4日
(速報)
農林水産大臣賞受賞!!

平成20年度神奈川県肉豚共進会にて、4年連続やまゆりポーク生産者

農林水産大臣賞を受賞
平成20年7月2日・4日に行われた神奈川県肉豚共進会にて、鰍ンやじ豚の宮治大輔さんが総合成績で第1位となりました。

やまゆりポークとしては、別表のとおり上位10名の中に7名が入るという好成績を修めました。

8月1日の褒章授与式にて農林水産大臣賞が贈られることになっております。

(褒章授与式の模様は追って紹介します)
順位 得点 出品者氏名
191 宮治大輔
178 (有)石崎ファーム
163 (有)グリーンファーム
160 西山宙志
154 丸久畜産
151 (農)打戻種豚組合
149 西山畜産
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平成20年5月20日・22日
平成20年度やまゆりポーク枝肉共進会開催

 平成20年5月20日(火)・22日(木)の2日間にわたり綾瀬家畜市場・横浜食肉市場にて、やまゆりポーク枝肉共進会が行われました。

 この共進会は1日目に生産者代表の審査員が生体を審査し、2日目は横浜食肉市場の関係者に枝肉を審査してもらいます。これにより、市場の評価を生産者が直接に受け止めて、今後どのように豚を育てればよいか学ぶことを目的としています。

各農場の自慢の豚30頭が出品され、公平厳正な審査の結果、打戻種豚組合が最優秀賞の栄冠に輝きました。


審査結果

最優秀賞 :  打戻種豚組合

優 秀 賞 :  田中 豊

優 良 賞 :  石崎ファーム

5月22日、枝肉審査
最優秀賞に輝いた打戻種豚組合の皆さん
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